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カッティングステッカーの貼り方
カッティングステッカーについて
カッティングステッカーは、カラーシートを切り抜いて制作するステッカーで、ステッカーの図柄以外の部分は貼る場所の地が出るため、貼る場所の素材感をいかすことができ、仕上がりがたいへん美しいステッカーです。しかし、デザインによってはパーツが分離しており、貼り直しも不可能なため、貼り付け作業には多少のコツが必要です。以下の説明を参考に慎重に作業してください。
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カッティングステッカーの構成
お客様にお届けするカッティングステッカーは図のような構成になっています。
アプリケーション ステッカーがバラバラにならないよう、一時的にステッカー本体を転写しておく透明のシートです。
ステッカー本体 お選びいただいた色のカラーシートをステッカーのデザイン型に切り抜いたもので、最終的に残るのはこのステッカー本体だけです。
台紙 普通のステッカーと同じでステッカーを乗せてある紙(一部のカラーはフィルム)です。
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準備
しっかり接着するためにあらかじめ貼る場所の汚れや油分をしっかり除去してください。当店のカッティングステッカーは、デザインを重視していますので、小さな文字やパーツを使用しています。小さな文字などは、接着面積が小さいため、特に下地の処理が重要になります。
車の場合、ボディのワックス、ウィンドウの油膜や撥水コーティングなども中性洗剤でよく洗い落としてください。ステッカーの糊は強力なものですが、貼りつける面に油膜などがあると、ステッカーは油膜の上に貼った状態になり、特に小さなパーツはずれたり剥がれ落ちてしまうことがありますので、ご注意下さい。
また、
ステッカーは非常に薄く接着面によく馴染むため、貼る場所に小さなゴミや埃、以前貼っていたステッカーの糊などが残っているとその部分がデコボコになりますので、きれいに除去しておきます。
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貼り方
貼り方には「ドライ方式」と「ウェット方式」があります。どちらも一長一短ですが、当店のカッティングステッカーは小さいものが多いため、ドライ方式で充分きれいに貼ることが出来ます。細かなパーツや文字が多い当店のステッカーは、ウェット貼りには特に注意が必要ですので、当店ではドライ貼りを推奨いたします。

ドライ方式
(推奨)
通常の貼り方で、手軽に貼ることができます。主に小さなステッカーや、ステッカー本体の表面積が小さい場合に適しています。やり直しがきかなく空気も入りやすいので、貼り付けには慎重な作業が必要です。二人での作業をオススメいたします。
*貼り付け時にステッカー内に残ってしまった気泡はほとんどの場合自然に抜けてしまいますのでご安心下さい。
ドライ方式の作業手順へ≫
ウェット方式 水を使って貼る方式で、位置調整や空気抜きがやりやすく、一人での作業でも失敗しにくいですが、準備と手順が多く時間も多少かかります。主に大きなステッカーやステッカー本体の表面積が大きい場合に適しています。プロが使用する工法ですが、作業いかんではステッカーの接着力が弱まる場合もありますので注意が必要です。
(小さいステッカーを車のウインドウに貼る場合や冬期の作業では水分が乾きにくく接着力が回復しにくいため、ステッカーが貼り付くまでに大変時間がかかりますので、オススメいたしません)
ウェット方式の作業手順へ≫
*貼りつけ作業については当店では保証しかねますのでご了承下さい。
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はがし方
長期にわたって貼っていたシートは硬化しており、無理にはがそうとするとブチブチとちぎれてしまい、完全にはがし終えるまでとても時間がかかってしまいます。
その場合はステッカーをドライヤーで暖めると、糊とステッカーシートが柔らかくなり、ちぎれなくなりますので、はがしやすくなります。駐車場等で電源が使えない場合は、お湯をかけて暖めてください。柔らかくなったステッカーをなるべくちぎれないようにゆっくりとはがしてください。
糊が残った場合は、さらにお湯をかけ塗装面等に傷が付かないように丁寧に取り除いてください。糊がとれない場合、市販のステッカー用クリーナー等を使用してください。クリーナーは溶解力が強いものもありますので、塗装面に使う場合は目立たない部分でテストして、塗装を侵さないことを確認した上でご使用下さい。特に塗装したての新車(塗装後半年以内くらい)の場合はご注意下さい。
はがしたステッカーシートは必ず不燃物として処理してください。
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注意点
接着力の得にくい貼り付け対象(基材)
●ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素塗装物など。
●ヘアライン加工金属板、ベニヤ板、コンクリートなどの粗面基材。

ポリ製フード容器などへの貼り付けは充分な接着力が得られない場合があります。
摩擦などを受けにくい箇所での利用でしたら問題はないと思われますが、推奨はいたしませんのでお客様のご判断でお願いいたします。

貼り付け作業温度
冬期(10度以下の場合)は基材をドライヤーなどで暖めて充分圧着してください。
夏期(30度以上の場合)は朝夕の気温の低い時間帯や日陰で作業してください。

貼り付け後のご注意
貼り付け後2〜3日で糊が安定しますのでその後は洗車などをしても問題ありませんが、細かいパーツや鋭利なエッジを持つデザインの物はまくれに充分注意してください。また、高水圧洗車を使用する場合は水圧により端面から剥がれるおそれがありますので、ステッカー部分に直接当てないようにしてください。

ステッカーを破棄する場合
ご使用後、剥離したステッカーは不燃物として処理してください。

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